サーフィン初心者のテイクオフ練習にはカメラ撮影がいい理由「自分のライディングを見れば糸口が見つかる!」

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サーフィン

こんにちは藤です(^^♪

サーフィン
始めたばかり

サーフィン始めてしばらくたつけどテイクオフの練習していてうまくならない

やり方は習ったけど実際できているのかいまいちわからない?

時々立てることあるけど・・・これでいいのか?

サーフィンをはじめて、まずはテイクオフの練習を頑張っている方は多いと思います

でもいまいちうまくいっているのか?これでいいのか悩むこともあるのではないでしょうか?自分がどんな体の動きをしてるのか客観的に見るのは難しいですよね

そんな悩みにお応えすべく、私が解説していきます!

自己紹介

 サーフィン歴25年

週1サーファーの万年中級者!

この記事はこんな方におすすめ

  • サーフィンのテイクオフがうまくいかない
  • 自分のやり方が正しいのかわからない
  • テイクオフがうまくなるコツを知りたい

この記事を読めば、これまで以上に自分なりの問題を明らかにでき、テイクオフのコツがつかめて、上達できること間違いなしです!

結論として、自分のライディングを撮影してもらって客観的に見ることで、改善点がみえてきます

私も先日自分のライディングを撮影してもらう機会があり、撮ってもらって自分のサーフィンを見たのですが、これは有益だと感じたのでその時の状況も含めお話ししていきますね

サーフィン初心者のテイクオフ練習にはカメラ撮影がいい理由

結論 このようなことができるからです

 ・自分のライディングが見れる
 ・ライディングをみてどこが悪いか確認できる
 ・うまくいったところも確認できる
 ・次のサーフィンに活かすことができる 

自分のサーフィンしている姿をみることってなかなかないので、まずはその姿を見ていくことが重要になってきますね

ちょっと恥ずかしい気もしますが、自分の姿を見るのってホント自分がイメージしたのと違っている場合が多いので、びっくりします!いろんな意味で・・・

カメラ撮影することで、こんなことがわかる

撮影する事で、できることを一つずつ解説していきます

自分のライディングがみれる

最初もお話ししましたが、自分のサーフィンしている姿ってみたことありますか?

ない方も多いのではないでしょうか?

サーフィンは特に瞬発的な体の動きが多いので自分の体がどのようになっているのかその瞬間では意識しにくいのです テイクオフの瞬間はまさにそれですよね

自分ではちゃんとやっているつもりでも、あとで映像でみてみると「え!こんな格好してるの全然できてないじゃん・・・」となることが多い、そしてへこむ・・・

私も自分のライディングしている姿を撮ってもらったとき、まあできていなかった・・姿勢は高いし、スタンスや体の向きもできていない

できていないと、ダサくみえるもので、めちゃくちゃかっこ悪い(T_T)泣きました・・

でもこれ、撮影してみないと気が付かなかったところなんですよね、自分は一生懸命腰を落としてスタンスも気にしていたつもりだったのに思ってたよりもできていなかった

これに気が付けたのはよかったなと思います

ライディングをみてどこが悪いのか確認できる

自分がサーフィンをして撮影するのは、なにもできていないところを目の当たりにしてへこむ為ではありません ちょっと泣きますけど・・・

そう、悪いところさえ見つければ後はそこを改善するだけ

自分のテイクオフを何度もみて、改善すべきところを見つけ出していく

私の場合はテイクオフして立ち上がったあと思いのほか姿勢が低くなっていなかったので、それを改善しました

平地で腰を落として姿勢を低くする練習

腰を落とすためには自分が思っているより低く意識しないとだめなんだなと気が付きましたね

もう、しゃがむんじゃないかってくらい!

 ポイント
 体の位置 腰や足が浮いてないか 顔の向き 手の置く位置 タイミング 

参考にしたいものがない時は、うまい人のテイクオフをYoutubeとかで観て、比べるのもいいですね

改善するところは色々出てくると思います

うまくいっているところも確認できる

もちろん、ここはよくできているな、と思うところも見つかると思います

私の場合視線は前を向いて、進行方法をしっかりととられることができていたかなと思っています

少しはできるところも、見つけて自信をつけたいもの(^^♪

そしてそこは、さらに完璧にできるように練習を重ねましょう!

サーフィンのトレーニングにぴったりのアイテムがこちら👇

次のサーフィンに活かすことができる

どこが悪いのかわかってきたらその部分を改善できるようにしましょう

何度も練習をしたり、サーフィンする以外でもトレーニングが必要になるかもしれません

それを繰り返してまた再度サーフィンして撮影し、改善できているか確認そしてまた練習(実践) 

まさに PDCAで回すということ

PDCA  計画を立てて、実践し、それを評価 再考察してまた計画を立てるをくりかえすビジネスでよく使われる言葉

サーフィンのテイクオフの練習での撮影の仕方

カメラで撮影すするといってもどのように撮影すればいいのでしょうか?

私はそこまでカメラは詳しくないし、そもそもカメラはスマホしか持っていないので、私が撮影してもらったときは、知人にスマホで撮ってもらいました(;一_一)

でも今のスマホは画質いいですからね、まずはスマホで撮ってもらうのが無難かと思います

撮り方 

まず、撮ってもらう人は友達 家族に撮ってもらいましょう

プロでなくてもいいですよね

そして、サーファーは沖に出ると誰が誰だかわからなくなります 

できれば、他のサーファーと区別がつくように、離れたポイントでなるべく人が少ないところで撮ってもらうようにしましょう

サーフィン中はパドルして動くので、できればカメラがぶれないようにスタンドを立てて固定して追いかけるように撮影したほうがいいですね

できる人は、ですが アップルウォッチなどのスマートウォッチで海に入っているひとと通話しながら撮影する方法もなくはないかなと、そうすれば場所の特定もしやすいです

しかし、これはアップルウォッチとか防水のスマートウォッチをもっていないといけないので無理はしなくていいと思います

念のため、こんな商品👇

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サーフィン初心者のテイクオフ練習にはカメラ撮影がいい理由 まとめ

  • 瞬発的な動きで見えにくい自分の体の動きを客観的に見る
  • 客観的にみることでどこが悪いのかがわかる
  • どこが悪いのかわかればそこを重点的に改善していく
  • 上達が早くなる

最初は自分のサーフィンしている姿にあまりの出来の悪さに見るのがいやになってしまうかもしれません

でも、みんな最初はそうだったし、そうやって少しずつ改善していけばうまくなっていくものです

特に初心者のうちは一番のハードルとなるテイクオフをマスターすることが重要となってきます

テイクオフができるようになればサーフィンがさらに好きになって、もっと上達するはず!

そんな記事も書いています👇

そうなるように、一緒に頑張っていきましょう!

この記事が皆さんのサーフィン上達のために役に立てば幸いです

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