【2022年 最新版】OpenSea(オープンシー)完全解説! NFTの買い方、売り方、手数料など

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openSea NFT

NFT初心者
NFT初心者

NFTってなんだ?OpenSeaってなんだ?

そんな疑問にお答えします!

こんにちは!ふじ(@fujisurf82)です(^^♪

この記事ではNFTってどんなもの?という初歩的な解説から、今世界で一番取引されているNFTマーケットプレイスOpenSeaの使い方まで網羅する内容になっており、2022年最新版として初めての方でもわかりやすく解説していきたいと思います。

この記事を読むことで、NFTを理解でき買ったり売ったりすることができるようになりますよ!

それでは行ってみましょう!

ちなみに今回の記事はちょっと長めの内容になっておりますので、目次から見たいところに飛んでいただいてOKです。

NFTとはなにか?

NFT

まずはNFTってそもそもなに?というところについて解説していきます。NFTは新しいテクノロジーなので細かく説明すると難しいです。とりあえずは簡単に・・・

NFT読み方は?

NFTとは 

Non Fungible Token (ノン ファンジブル トークン) 

頭文字をとってNFTと読みます。

日本語に直訳すると 非代替性のしるし となります。

NFTの意味は?

まず最初に理解しなければいけないのが、FTとNFTの違いです。

FT(ファンジブル トークン)

上でトークンの意味は直訳すると「しるし」と解説しましたが「象徴」などの意味もあります。

トークンは従来の硬貨や紙幣の代わりに使うデジタルマネーを指したり、ネット決済やクレカ決済の際に使う認証デバイスそのもののことを指すこともあります。意味合いは広いです。

仮想通貨の世界でも仮想通貨そのものがトークンになります。

当てはめると同じ価値が一定数ある仮想通貨や紙幣やコインは代替性のトークン(FT、ファンジブルトークン)です。

NFT(ノンファンジブル トークン)

ブロックチェーンの技術によってトークン自体が一つ一つ固有のデジタルのデータで、そのデータは唯一無二であるという証明がされていることをいいます。

「そのデータは世界でたった一つですよ そのデータを保有しているのはあなたですよ」とブロックチェーンに刻まれるのが非代替性トークン(NFT、ノン ファンジブル トークン)となるわけです。

まとめると・・・

代替性トークン → 紙の紙幣や仮想通貨など(代替可能なトークン)
非代替性トークン → NFT(代替できない固有のトークン)

ということになります。

NFTの魅力

NFT

ここではNFTの魅力について語りたいと思います。これはNFTの魅力であり、OpenSeaの魅力といってもいいと思います。

なぜならいま世界で取引されている超有名なNFTはほとんどOpenSeaで取引されているからです。

ここからいくつかのプロジェクトのNFTをご紹介しますが、すべてOpenSeaで取引することができます。

OpenSeaで売買されているNFTのカテゴリー

NFT

見てると迷ってしまうくらいのNFTが無数に取引されているのです。

一つ一つご紹介はしませんが、ぜひOpenSeaのサイトで実際見てみてくださいね。もちろん見るだけならタダですし登録などもいりませんので。

作品としての魅力

今のNFTの流行はpfp(上のカテゴリーではCollectiblesです)というSNSなどでアイコンにして使うNFTが一番人気で取引量も多いです。

僕もブログやSNSではNFTをアイコンにしています。

アイコン

それぞれ独自のコンセプトで描かれているキャラクターNFTが主流となっていて、さまざまなNFTはOpenSeaで手に入るわけですね。

ここでランキングで常に上位に入っているNFTを紹介します👇

クリプトパンクス BAYC AZUKI

ひとまずこの3つは知っていないと!という作品をご紹介します。

これらのNFTはブルーチップと呼ばれていて、世界でも非常に人気があり取引もたくさんされているプロジェクトなんです。

とても信頼があり世界で認められたNFTであるということになるわけですね。

Crypto Panks (クリプトパンクス)

世界初のNFTといわれているプロジェクト

常時数千万円~数億円の値段で毎日取引されています!すごすぎます!

BAYC (Bored Ape Yacht Club)

こちらもクリプトパンクス同様に人気のあるBAYC(ボアードエイプヨットクラブ)というプロジェクト

すでにゲームやアニメも開発されています。

AZUKI

日本のアニメのようなキャラクターのプロジェクトがアズキです。

デザインを手がけたのが日本人とのこと!でも海外のプロジェクトです。こちらも高額で取引されています。

日本で今一番勢いのあるNFTプロジェクト「CNP」

CNP
OpenSeaより引用

クリプトニンジャパートナーズ 略してCNPです!

すでに2022年5月に発売され、すべて完売していますがその後の二次流通(転売の意味、後述します)で活発に取引されています。

CNP公式サイトはこちら

CNPに関する記事も書いていますのでもっと知りたい方はこちらをどうぞ👇

【徹底解説!】Crypto Ninja Partnersに迫る!購入方法も解説!

コミュニティーも面白くてNinjaDaoというDiscordサーバーでは今もCNPについてや様々な活動やイベントが企画されています。

もちろん僕も入っています。

投資としての魅力

人気のあるNFTが高値で売買されているというお話をしましたが、NFTはそういった投資の側面もあります。

なぜならNFTの価値は人気によって上下し変動するので、それに合わせて取引すれば利益が得られるからです。

仮にそのNFTが最初に購入した金額よりも価値が出て高値で売ることができたら、株のようにトレードで儲けることができます。

実際NFTの短期トレーダーもいるようですね。

実際僕もいくつか所有していたNFTを売りに出して利益を得ています。(少額ですが・・・)

CNP
オープンシーより

このように売買によって値動きをグラフで見ることができます。

自分が持っているNFTが将来的にすごく価値が出て、買った時よりも数倍~数百倍で売れる、なんてこともあり得るかもしれません!(ただし投資は自己責任ですよ!)

Daoなどの独自のコミュニティが魅力

プロジェクトごとのコミュニティがとても魅力的という側面もあります。

なぜなら同じNFTを所有している者同士が仲間になって活動をしていくことで、さらにそのプロジェクトが盛り上がっていくからです。

最近ではコミュニティのほうがメインになりつつありますね。

コミュニティー全体が盛り上がれば、そのNFTの価値も上がっていきます。

「自分の保有しているNFTの価値を上げたいからコミュニテイーを盛り上げたい!」という気持ちになります。

そして最初に立ち上げたメンバーだけでなく、そのコミュニティーに入ってきた他のメンバーも自律的にそのプロジェクトに参画し、企画を立ち上げさらに活動を活発化させていく。

場合によってはメインのプロジェクトから波及して新たなプロジェクトが立ち上がり、それでさらに利益を出せたりといった、経済活動ができるようになってきます。

これをDAOと言ったりするんですね。

DAO(Decentralized autonomous organization)

直訳すると自律分散型組織
中央に管理する人がいない(社長がいない)組織形態で、それぞれが分散して自律的に活動をしていく新しい組織の形。
今はまだ完全なDAOができているものはないといわれており、これから徐々に確立していくといわれている分野です。

一つ日本のプロジェクトのDAOをご紹介。先ほど紹介した「CNP」のコミュニティー Ninja Dao です。

CNP

すでに3万人以上が所属している(僕も入っています)このコミュニティーでは日々いろいろな議論を交わしながらCNPの元となっているプロジェクト「CryptNinja」から波及する様々なプロジェクトが立ち上がり、中央に依存することなく自律的に活動しているのです。

Daoの概念からすると、よりDaoに近い形なのではと僕は思っています。

NinjaDaoのディスコードはこちら

メタバースなどの未来のテクノロジーに触れられる魅力

メタバース

NFT事態が新しいテクノロジーであり、それに付随した新しいものをたくさん見ることができます。

その一部を少し紹介しますね。

メタバース

VRなどに代表される仮想空間で様々な活動や取引ができる技術。

OpenSeaでは様々なメタバース空間が、実際の土地のように売買されているのです。

こちらは一番代表的なプロジェクトのSandBoxです。

ボクセルのメタバースですが(あれ・・・に似てますが違います)

まだ本格的にメタバースで活動したり遊んだりはできませんが、土地の売買は行われており上記のように区画分けされNFTとして売買されているのです。

土地を手に入れればその区画で自分で好きなフィールドを作ってゲームをしたり、アバターを動かして他の人とコミュニケーションをとるなど使い方は無限に広がります。すでに有名なブランドが土地を大量に保有しているとか!

NFTマーケットプレイス「OpenSea」とはなにか?

OpenSea

NFTがなんとなく分かったところで、次にそのNFTを取引するマーケットプレイス OpenSea について解説します。

OpenSeaは世界でも最大規模のNFTマーケットプレイスです。

簡単に言えばNFTを売買する取引所のようなところ。

よく「NFTのAmazon」なんて例えられたりしますねW

そのくらいたくさんのNFTが取引されているのです。

OpenSea公式サイトはこちら

この図で分かる通り、特に2021年頃から海外で突如大盛り上がり、その波は日本にも徐々に届きつつあります。

しかし実際購入したり、取引している日本人はまだまだ少ない市場になっています。

こちらは日本のNFT界をリードしているイケハヤさん@IHayatoのツイートとVoicyという音声配信の放送。

日本だけでたった8,000人といわれているんです・・・少なすぎる!

しかしこれから成長していく分野ですので、これからどんどん人数は増えていくと考えられます。

OpenSeaの特徴

OpenSea

次にOpenSeaとはどんな特徴があるのでしょうか?NFTを初めて触る人にとっては未知の領域ですよね。僕も最初はびくびくしながらOpenSeaに突入したものです・・・

OpenSeaの特徴

  • NFTを買うことができる。
  • NFTを自分で作って売ることができる。
  • 自分が買ったNFTを二次流通(転売)することができる。
  • 自分のNFTや他人が持っているNFTを見ることができる。
  • NFTの取引データや流通履歴もみることができる。
  • さまざまなブロックチェーンに対応している。
  • 基本は無料だがGAS代が掛かる。

NFTを買うことができる

まず最初にできる基本的なこととして、NFTを購入することができます。

購入するには自分のウォレットというWEB上のお財布のようなものが必要になります。

財布の中にNFTを買っていれるというイメージ

購入の仕方については後で詳しく説明します。

NFTを自分で作って売ることができる

なんと!OpenSeaではNFTを自分で作って売ることができるのです!

起業や団体が企画しているプロジェクトもありますが、アーティストなどクリエイターさんらが自らの作品を直接売ることができるとあって、多くの個人アーティストさんが参入してきていますね。

自分が買ったNFTを二次流通(転売)することができる

OpenSeaでの大きな特徴の一つとして、自分が買ったNFTをそのまま売ることができます。これを二次流通とか三次流通とかって言います。

要するに転売ですね。

二次流通ですが、流通が発生すると元のプロジェクトやクリエイターへ手数料が少しずつ入る仕組みになっていて、流通が活発になればなるほど儲かるようになっています。

このことをロイヤリティー収入と言います。

売って終わりではなくそのプロジェクトが盛り上がれば盛り上がるほど、買った人も、プロジェクトにも継続して利益が発生するとてもいい仕組みなんです。

自分のNFTや他人が持っているNFTを見ることができる

OpenSeaで取引をするためにはメタマスクなどのウォレットというWEB上の財布のようなものをつなげて取引するようになるのですが(これも後述します)取引の履歴や誰が持っていたのかなどもすべて見ることができ、さらにその人がどんなNFTを所持しているのかも見ることができます。

NFT

ということは自分のもみられるということ・・・

ちょっと嫌だなと思ったかもしれませんが、ここが今までとは違うのですね。

NFTの取引データや流通履歴もみることができる

前述したように他の人の持っているNFTを見ることができるといいましたが、取引履歴や値動きなどのアクティビティも全部見ることができます。

プロジェクト全体や一つのNFTのアクティビティもすべて見ることができます。

株のチャートのように細かくはありませんが、売買履歴や値動きをみて売り買いを判断することもできるわけですね。

さまざまなブロックチェーンに対応している

ブロックチェーンとは仮想通貨やNFTを管理し動かすための技術と考えていただければいいです。

OpenSeaでは様々なタイプのNFTの取引がされていますが、その基盤となるブロックチェーンは以下のような種類で動いています。

NFTブロックチェーン

一番有名で、かつ一番取引がされているのがイーサリアム(Ethereum)です。OpenSeaのほとんどがイーサリアムチェーン上で取引されているといっても過言ではありません。

基本は無料だがGAS代が掛かる

売る側、買う側ともに基本は無料で取引することができます。

ただ取引するときにGAS代というブロックチェーン上の手数料がかかったり、二次流通をしたときに少し手数料がかかったりします。(後述します)

OpenSeaを使うためには仮想通貨が必要

コインチェック

さてここまでお話を進めてきてだんだんとNFTやOpenSeaのことが理解できてきたかと思います。

それでは実際OpenSeaを使っていくにはどうしたらいいかについて解説していきますね。

まずNFTを取引するためには仮想通貨のETH(イーサ)が必要になってきます

上で紹介したブロックチェーン(ポリゴンとかソラナとか)ではそれぞれの基軸通貨が必要になりますが、今回はETHのみで説明します。

ETH(イーサ)

Openseaでメインで使われているブロックチェーンネットワークであるイーサリアムの基軸通貨

この通貨を手に入れるためには、国内仮想通貨取引所で日本円をETHに交換しなくてはいけません。

ほとんどの国内仮想通貨取引所でETHは取り扱っていますが、中でも一番取引がしやすく安心して購入できるのがCoinCheckコインチェックです。

コインチェックは国内でも取り引き銘柄の多さや取引量の多さで安心して売買できる仮想通貨取引所です。

いきなりつまづくことがないように安心して取引できるところを選びましょう。

コインチェックの公式サイトはこちら

もし取引所の開設方法がわからない場合はこちらの記事もご覧くださいね👇

初心者向け!仮想通貨の取引所 Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を簡単に解説!

OpenSeaでNFTの取引ができるようになるまでの流れ

OpenSea

NFTの購入手順

1・仮想通貨取引所でETHを購入
2・ETHをメタマスクに送る
3・メタマスクをOpenaにつなぐ
4・OpenSeaで好きなNFTを購入する

1つずつ解説していきます。

ちなみにさらに詳しい操作方法などは別な記事で画像を交えて解説していますので、どうしてもわからないときはそちらを見てくださいね👇

OpenSea(オープンシー)の使い方!初心者が0からNFTを購入する全手順を解説!

仮想通貨取引所でETHを購入

まずは日本円を仮想通貨取引所でETHと交換します。

しかし仮想通貨は、株などど一緒で日々値動きがあります。

全くやったことのない方にとっては仮想通貨と交換すること自体ハードルが高いですよね。

初めて購入する方は買い方がわからないと思いますので、こちらの記事をみながら実践してみてください。👇

コインチェックで仮想通貨を購入する方法【画像付きでわかりやすく解説!】

ETHをメタマスクに送る

次にそのETHをメタマスクに送ります。

メタマスクとは、トークンを管理するためのブロックチェーンのお財布みたいなイメージでしょうか

ETHと送る前にメタマスクの設定が必要になりますので、さくっと設定してしまいましょう。

せて位の流れは簡単

  • Chromeにメタマスクをダウンロード
  • シークレットリカバリーフレーズを記録(最高に重要!!)
  • リカバリーフレーズの確認で記録したフレーズを入力

大きな流れはこんな感じ

簡単ですが、リカバリーフレーズだけはかなり重要なので気を付けて管理してください。(他の人に見られたり教えないでください)

そして完成した自分のウォレットにETHを送るのですが、こちらは少しやり方があります

こちらの記事で流れを解説しています👇

【仮想通貨のお財布です!】 MetaMask (メタマスク)の設定方法をわかりやすく解説!

ETHをMetaMaskへ送る方法は以下の記事を読むとできるようになります👇

MetaMask(メタマスク)にETH(イーサ)を送る方法を画像で解説【初心者向け!】

メタマスクをOpenSeaにつなぐ

メタマスクの準備が整ったらいよいよOpenSeaにつないでいきます。

ではOpenSeaで会員登録をして・・・なんてことはしません!

実はOpenSeaはアカウントの設定を行うことはしません。かわりに自分のウォレット(メタマスク)をOpenSeaにつなぐだけで自分のアカウントが作れるのです。

とても簡単!しかも住所や名前などの個人情報をOpenSea側に提示する必要もないので完全に匿名で取引できるのです!

OpenSeaで好きなNFTを購入する

ここまで来たらあとは自分の気に入ったNFTを購入するだけ!

売買の仕方は後述します。

OpenSeaの画面の見方

NFT

「画面を詳しく解説」

メイン画面

こちらがメインの画面。毎回お勧めのNFTが表示されたりします

結構ワクワクしますね!

NFT

こちらは右上の各種ボタン表示

OpenSea

一番右上がウォレットをつなぐボタンと、ウォレットの残高を確認するボタンです。一番見るかもです(^^♪

OpenSea

さらに詳しい内容をまとめた記事もございます👇

【初心者向け】OpenSea(オープンシー)でNFTを購入する手順を解説

ランキング

Openseaの中でランキングを見ることができます。世界一取引のあるマーケットプレイスのランキングなので世界ランキングといっても過言ではありません。

上位のNFTはすごい金額で取引されています。

また新しいプロジェクトでも24時間内の取り引きがすごく多いとランキングに入ったりすることがあります。

OpenSea

プロフィール

次はプロフィール画面です。

自分のウォレットをつなぐとOpenSeaのプロフィール画面が出てきます。

最初はアイコンなど設定されていませんので自分の好きなアイコンやヘッダーの設定にするとよいと思います。

自分のNFTを作成してリリースしている場合はその作品のアイコンなどにしたほうがブランディングとしていいと思います。

OpenSea

OpenSeaでNFTを買う方法

NFT

ではいよいよOpenSeaでNFTを購入する段階にはいりました!

買い方としては3つの買い方があるので、用途に合わせて選んで購入しましょう。

それぞれの特徴など確認しながら進めてくださいね

3つの購入方法

  • BuyNow(購入)
  • Offer (オファー)
  • Auction(オークション)

BuyNow(購入)

出品者が決めた値段で購入する。

普通に売りに出されているということですね。一番購入しやすい方法です。

最初はこのバイナウで購入することが一番歓談でいいですね。

なぜなら、購入するときにGAS代などが発生するので、戸惑ってしまう可能性があるから・・・

Offer (オファー)

所有者が売りに出していなくても、こちらで指定した金額を提示し、受け入れられた場合購入できる。

「このNFTほしいのでこの金額で売ってください!」と申請するわけです。

もちろん相手に受け入れられないと購入することはできません。

Auction(オークション)

一定の期間でそれぞれが買いたい金額を提示していき、一番高値で提示した人が購入できる。

オークションではその逆(開始価格よりも低い値段で入札していって価格を下げていく)パターンでオークションするやり方もあります。

さらにさらに詳しい内容はこちらの記事に乗ってますのでそれぞれわからないところに飛んでいただき学んでいただければなと👇

【初心者向け】OpenSea(オープンシー)でNFTを購入する手順を解説

OpenSeaでNFTをオファーする方法を画像でわかりやすく解説!

OpenSea(オープンシー)でオークションでの入札、出品のやり方を解説!

OpenSeaでNFTを売る方法

NFT

一度購入したNFTを売る(2次流通)

自分が購入したNFTで利益を得るのはこの方法になります。

一度購入したものを上記で上げた売り方を指定して、売りに出すのです。

これを二次流通(三次~もあり)と言います。

NFT

具体的に方法を知りたい場合は、こちらの記事で画像を交えて解説しています👇

OpenSeaで購入したNFTを売る(二次流通)方法をわかりやすく解説!

自分でNFTを作って売る

当然のことながら自分でNFTを作成して売りに出すことで、それが売れれば収益を上げることもできます。

そのNFTが人気が出た場合、高額で取引されることもあり、その分収益も上がってきます。

また一度購入した人が、二次流通することで元の販売者にロイヤリティー(販売手数料のようなもの)が数パーセントの収入が入るのです。

このロイヤリティーがすごくてランキング上位で常に取引があるプロジェクトなんかは毎日数千万のロイヤリティーが入るみたい!!

まさに不労所得状態!

まあ・・・そう簡単にはいきませんが・・・売ること自体は誰でもできるので挑戦し甲斐はありますよね!

ちなみに僕はまだ挑戦していません。準備中!

OpenSeaの手数料について

NFT

基本は無料

OpenSeaを利用するのは基本無料で出来ます。

ですが取引をする際に、GAS代というブロックチェーン上の手数料がかかるのです。

これはETHで取引をする際に発生する手続き(トランザクションという)が起きるために発生するものなんです。

しかもその値動きや取引の頻度によってGAS代の価格が変わるというなんとも難しい駆け引きもあるのです。

2次流通以降でNFTを売買した時のロイヤリティー

  • 売買手数料(OpenSeaの収益)  2.5%
  • クリエイターへの手数料(販売元の収益) 1~10%

この金額を引いた金額が自分のもとに入るわけです。

さらに詳しい内容は下の記事にまとめています👇

OpenSea(オープンシー)でGAS代(手数料) が掛かる瞬間をすべて解説

OpenSeaで取引する時の注意点

NFT

偽サイトなどもある

OpenSeaは誰でも自由にNFTを作成して出品することができます。

それだけに悪いことを考える人もいまして・・・

偽のサイトや人気のプロジェクトをまねしたものを出して騙したりしする人もいるのです

これは十分に注意です。

見極めはかなり難しかったりしますが、公式のサイトからOpenSeaに入るようにしたりURLなどを確認して購入するようにしましょう。

【詐欺に注意!】仮想通貨ウォレットの管理方法3選

NFTも投資 価値が下がる場合がある

NFTは仮想通貨を使って購入するため、どうしてもその通貨の価格が上下したりする場合があります。またそのNFTの価値事態が下がってしまう(人気がなくなる)可能性があり、その場合も価格が下がってしまいます。

OpenSea

このように売買されて価格が上下しながら取引が進んでいきます。

NFT自体のデザインやイラストが気に入っているという場合は気にしなくてもいいかもしれませんが自分が買ったNFTの価値が上がったほうがいいですよね。

OpenSeaの使い方 まとめ

NFT

  • NFTとは代替えできないデジタルデータ
  • データ自体に価値がつくことで、さまざまなことに利用できる。
  • OpenSeaとは世界最大級のNFTマーケットプレイス
  • 取引するには仮想通貨取引所とメタマスクなどのウォレットが必要
  • ウォレットに入れたETHなどの仮想通貨でNFTの取引をする
  • 取引にはGAS代が掛かる
  • 購入したNFTを売ったり、自分で作って売ることもできる
  • 偽サイトなどの詐欺が横行しているので十分注意

NFTはそのデータに価値を付けることができる画期的なテクノロジーです。今はアイコンのNFTなどが流行っていますが、他のことにも活用することが十分可能です。

今後NFTが当たり前のように生活の中に溶け込む未来も十分望めるのではないでしょうか。

今のうちからこの技術に触れておくはいかがでしょう(^^)/

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